熊本の地域資源(=誇り)を知る。

子飼商店街

「昭和」の良さが凝縮したような、なぜか懐かしく、人と人とのつながりを感じる商店街。それがまさに「子飼(こかい)商店街」です。

熊本大のある黒髪地区に面した子飼地区は、熊本大や熊本学園大などの大学が近いこともあり、若者らが多く生活しており、学生向けの飲食店なども見かけやすい地域です。
一方で、昔ながらの良さもそのまま残されており、その代表が「子飼商店街」であると言えます。

狭い路地のような通りの両側に、比較的小さな店が200メートルほど立ち並び、それぞれの店先にも、野菜やお肉、魚、服、日用品などが並べてあります。そのため、買い物する人と店主や店員との距離感が近く、商店街の雰囲気だけでなく、こうした人と人との距離感の近さも子飼商店街の大きな魅力の一つです。

そのような昭和の雰囲気に加え、学生街も近いことから、老若男女が日常的に利用する商店街ですが、とくに正月を迎える前などは、お節料理の材料を買い求める客でかなりの賑わいを見せます。そのため、「熊本市民の台所」とも言われています。

また、黒髪地区から子飼商店街に入る際に通る「子飼交差点」は、『日本一古いスクランブル交差点』としても知られています。

<地図(Map)>
子飼商店街

<関連動画(Videos)>

<関連サイト>
子飼商店街振興組合

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